アクティビスト、フェミニスト、クィアとして活動するとある外国大学関係者の生活の中からの視点。(C)flowfree 初めて寄られる方は、カテゴリ:管理人、の”こんにちは”を読んで下さい


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しっかり権威を保つ軸となる大学のサークル活動

日本にはサークル、というものが大学にある。まあ倶楽部活動ではあるが、あなどれないのがそのつて/コネ。卒業すればOB/OGなどとあって、恋愛相手も見つけられる可能性もあれば、職を得られる可能性も大。実際、大きな企業の重役は同じ大学の同じサークルで取り締まらる事もなきにしもあらずで、”ああ、あいつは慶応だから、””早稲田のoooサークルだから”などと50、60にもなってつぶやく人物がいたりする。正直、日本の権威社会制度を見るのに大学サークル、あなどれないのだ。

それは大学生の特権という物もいる。この集団行動を行うグループは犯罪も一緒に犯したりする面も新聞メディアで明らかになった。ある意味、人気のサークルは日本でもなかなか入りにくく、容姿などのテストのようなことをされる話も聞く。これは動く社会の中でも多面で変化しながら制度化されて存在している部分が多いにある。こんな制度、日本以外にもあったのかー、と筆者は海外で驚いた。北米はもちろん、ヨーッパでもそれはある。筆者が良くしる北米のサークル文化の様子をちょっとここで書いてみたい。良い面もたくさんあり、そのサークルの名前のステッカーを車の後ろの窓に誇らしげにはる男女はとにかく多く、その英語でない文字になんで車にみんな訳のわからんステッカーを貼ってるのか、と思う外国人は多いと思う。全部ギリシャ語で書いてあるのだ(このサークル文化の歴史は古く、実際の研究を行っていない筆者は、変化が良く起きている、というのは認識しているので、もしかしてもうギリシャ語はやめよう、としているグループのある可能性も高いことをここで示しておきます)。まず、そのとくに競争率が激しかったり、他のサークルとは違った面で宣伝しているグループは分かる人には分かる、視的なメッセージだったりもするし、なにより自分の社会的ステイタスになるのだ。偉いさんと同じサークルだったりする有名サークルグループに所属、となると当然のごとくだ。

とにかく筆者は良い面はそこそこに(ここではそれ以外を中心に)記させてもらおうと思う。筆者の生活でたくさんのサークル人間?と出会い、話を聞き、その色々な面での文化的な位置づけの重要さを良く感じるので肌で感じられなくなる前に記して置きたいのである。(ここでは筆者が感じたり、聞いたり見たりした事を書くので情報が新しく変化してる場合もあるがどうぞこれは
それらの歴史の一部かも、と見て下さい)

まず女性だけが入るグループはソロリティ、といい、おおまかな説明はアメリカのソロリティとはなんぞやとちょっと書いてあるブログにあるので興味があるかたは見てみてほしい。まず、日本語で検索したらアニメの話の中ででてくるらしく、そういうのばかりで、実際の生活を日本語で書いてあるのはなかなかない。

つづく。。。
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by flowfree | 2005-06-18 15:59 | 日本とも似た制度