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最近の事件に見られた宗教の隠された影響

最近15才の少年が両親を殺害し温泉地に逃げ捕まった、という事件があった。計画的犯行だったが父親からの重なる精神的な抑圧があったようだった。それを週刊新潮が彼らと宗教の深い関連を指摘している、と★てれびまにあで学んだ。その記事のタイトルは:
”この15歳” を生んだ”家庭”。 板橋・両親殺害”信心が足りない”が引き金だった”創価学会三代”の惨劇。

テレビやネットニュースではわからないジャーナリズムが暴いた、興味深い事件の一部だ。

最近日本のニュースは未成年の話が良くでるなあ、と思っていたが宗教がこんなところに影響されるとは。まあ、Sに限らず、宗教は事件と関わることが多いが未成年の殺人事件となるとまれだろう。

この事件を起こした少年の家族は祖父母の代から熱心学会員だったらしい。そこでもしやと思い、その家族が住み込みで働いていたゼネコンと学会の関係を検索したら出るわ、出るわ。やはり、お仕事もそういった流れがあったのかもしれない。

日本の雑誌はこちらでは5倍くらいして高い。でもネットで買えるんだったらそうしたほうがいいかな。ちょっとこれから検討してみる。

以下はてれびまにあさんから:



★週刊新潮「板橋・両親殺害『信心が足りない』が引き金だった『創価学会三代』の惨劇」
週刊新潮「『この15歳』を生んだ『家庭』」。「板橋・両親殺害『信心が足りない』が引き金だった『創価学会三代』の惨劇」を読んで。
東京都板橋区成増にある、ゼネコン・佐藤工業社員寮での両親殺人事件。15歳の都立工業高校に通う息子が犯人として逮捕されたが、殺された両親は、祖父母の代から熱心な学会員で、息子は日頃から父親に「おまえは信心が足りないから、あんなバカ高校へ行ったんだ」などと罵られ、殴られていたのが原因、とのこと。ワイドショーなどで続報が伝えられないのは、学会がらみだからか。

板橋区成増、といえば学会の支部(事件の現場から近い)もあり、学会にとっては重点地域の様子。成増と同じ東武東上線沿線のときわ台には、学会と対立する団体・顕正会(ルーツは学会と同じ静岡県富士宮市・大石寺)の本部がかつてあり(現在はさいたま市大宮公園)、成増近辺のファミレスでは、双方の信者による勧誘がよく見られた。
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by flowfree | 2005-07-05 18:35 | 信じる人達