アクティビスト、フェミニスト、クィアとして活動するとある外国大学関係者の生活の中からの視点。(C)flowfree 初めて寄られる方は、カテゴリ:管理人、の”こんにちは”を読んで下さい


by flowfree
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2005年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

食事と性

北米版料理の鉄人ことIron Chefが日本版もいれて週に4日くらいやっている。内容的には北米版は手抜きが多い。というのも準備とかそういう話ではなく、その日のテーマのちょっとした歴史や挑戦者を説明するときに映像をいれたりしない。そんでちょっとしたユーモアもない。かなり真面目で気難しくなっているのだ。審査員もお互いのコメントを批判したり、怖い顔でなんちゃらといったり。結構面白い内容になるはずの北米版もこれではもったいない。始めは白人ばかりの審査員も今では一人のアジア人やその他のいわゆる有色人種を入れている。でも鹿賀たけしと同じポジションにアジア系の武道をする俳優がいるのだがいつも力を入れすぎて演技っぽくをするためか、男ばかりのお圧的な番組になってるんだ。残念。

(しかし4月頃からかなりないようがやさしくなった。人も微笑むようになった。。。)

そうかと思えば料理ばかりを24時間やってるこのチャンネル、レストランを開けることに決めた人たちが準備からあけるまでなどの大変な状況を見せたりする。ふつーの若いカップルもいればかなり年をめされた人たちの状態も。
しかし今日はびっくり。NYでモデル活動をしていたカップルがマサチューセッツの田舎でデリの店を始める、っていうのとWashington d.c.でニュースキャスターだった人がバーベキューが好きでレストランをあける、という話だった。そしてあと女優、俳優だった二人がロスでgeisha restaurantという日本食の2億円くらいするどでかいお店を始める、というものもあった。女性のほうが文句を全てにつける男らにそんなことをやったら日本の文化を侮辱することになるのよ、日本の美学にそれは失礼でしょ、と一生懸命になきそうになりながらも訴えていたのが良かった。日本人の雇われシェフもあまり英語をうまくしゃべれなくてもすばらしいアイデアでうまそうなものを出して大成功だったようだが資金面でも著名人俳優の名前がずらずらとあった。

なんかでもこのfoodtv、最近みんなみるようになってけっこう大衆受けに走ってきたのかな。ちょっと驚いてきている。主婦のための。。。とかoliver stoneとかグラマラスなnigelaなんとかのバスローブを着ながらのこねこね料理ではネタがつきてきたのか。。。(セクシーな女性がぴたぴたの服を着て、たまにはバスローブでくちゃくちゃと食材を良くこねる、やらしい雰囲気の映像が結構話題)
[PR]
by flowfree | 2005-03-14 14:01 | 女性

いっぱい。

すんごい量のdvd購入。いつもの安いところで。ところでいつも違いはなんだろう、と思っていたmovie/film, これは良くアメリカものがmovieでフランスもの(芸術っぽいもの)がfilmって言われてるそうな。movieっていうのは動く画像、って感じのそのままの意味で映画が初めて生産された頃にアメリカのものはあまり内容がナイヨ〜っていうことで動く画像/movieと使われている印象がありそうだ。フランスは産業文化発展の頃、アメリカの車などのがぞろぞろ入ってきた50年ごろかな。その頃にアメリカっぽい映画も作られ始めたらしい。今とっている植民地以降のフランス、っていう授業で習った。その頃有名になったなんちゃら監督の映画をみたらアメリっぽい。そしたらアメリの監督はこの監督に影響された、ということ。いや、そのまんまじゃん、っていう感じで。

とにかくやっと手に入れたアンデン&ティティで大森南朋さんがやっとみれるぜい、と思ったけどなんかおいしいものは後にとっておく癖の子供のようにわざとみないでいたりする。その代わりに王様のレストランっていう三谷幸喜のドラマを見てしまった。ちょうど最近評判を読んだので手に入れた。うん、松本幸四郎いいなあ。筒井道隆って最近どうしてるのかなあ。山口智子、いいなあ。三谷幸喜ってこういう女性が好きなんだろうなあ。小林聡美ってこんな感じじゃん、まさにい。やっぱり猫が好き、ってほんとの女性3人姉妹の物語っぽいしい(うちの3人姉妹も色気全くなしのあんな感じだ)。

とにかく、大森さんが今どえらい人気がでてるようでびつくり。殺し屋1にでたばかりの頃、google検索でどんなに名前を変えていれてもなっかなか彼の名前のでてるサイトがでなかったのよー。今はインタビューやらブログやら彼だけの映画際までやってるってでたわ(天然のカオスってやつ。これ今週末からじゃんよ〜。私いけないのにい〜。痴漢日記とかいうの、相手が栗林知美さんじゃんよー。彼女私大好き!)
でも大森さん、演技力凄いのでこれはなるべくしての結果だけども。でも私が個人的にかなり仲良くしてる友達のある監督に彼を私がベタボメしてまずヴァイブレーターを貸したらえらく気に入って今度使いたい、といいだした。彼が評価されるのはうれしいがこの監督、少々性格子供っぽい。。。、なのでちょっと複雑な気分。彼に嫌な思いをされ、この友人の作る関係ものを全て疑問視されても嫌だし。まあしょうがない。色んなところでものごとはなるようにしかならないのだわ。

アリスとなんとか、っていう最近の鈴木杏がでてるのも買ってみた。大森さんもちょっとでているらしい。害虫にもでてるらしいけどそれは買わなかったわ。

ウオンカーウェイの2046の手に入れた。しかしまだみてない。彼のはちょっとアーチーなので気持ちがゆっくりのしっとりの時にみたいかな、という感じ。キムタクをいれて日本から多額の支援金を得た、という噂もあるこの映画、ツァンイーも出てるんだよねえ。もう編集終わったのかいな。カンヌの後もまだ編集したい、って言ってなかったけ?きっと前回賞を取ってしまったからプレッシャーもあってなかなかまとまらなかったんでしょうねえ。

あ、ゼブラーマンも買って見た!しかしちょっと脚本、ずさんじゃなかったっすか。クドカンさん、頼まれてすぐに書いた、って言ってたようでそれもなんとなく理解できたきもした。。。三池監督の良さが子供向けの映画、って事でかなり出にくくなってるんだよね。やりづらかったのでは。。。宇宙人もどーせだったらずんごく嫌なやつ、か、かなり可愛いやつとかにしても良かったのでは。。。個人的には実は宇宙人も悪いやつらではなかったんだよね、っていうので終わって欲しかったかな。でも哀川翔さんのしゃべりがもっと聞きたかった。かれの三池監督の牛がつく題名(goku..?)の役と演技は凄く好きだ。

あとは松下由樹の出てる大奥。これからみないと。浅野ゆう子のも良かったからなあ。彼女の演技すんごく映えてた。

実は前に手に入れてみてない映画かなりある。manjiとかも。すきなのばかり後回しにしちゃだめだよね。そろそろ観ようっと!
[PR]
by flowfree | 2005-03-12 15:22 | film