アクティビスト、フェミニスト、クィアとして活動するとある外国大学関係者の生活の中からの視点。(C)flowfree 初めて寄られる方は、カテゴリ:管理人、の”こんにちは”を読んで下さい


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日本は知る人ぞ知るヘビメタ天国、ヘビメタ大国である。
多くの欧米ヘビメタ大御所から若者までそれは認めている。
ヘビメタの世界を深めたことのある筆者はそんな日本に
欧米では見れない素晴らしいバンドたちが来日してたりするのを
横聞きし、帰国するたびにぴあをチェックしたりしたものである。
そんな大国にぴったりの番組「ヘビメタさん」 :: テレビ東京 :: 毎週火曜深夜放送 :: テレビ大阪 :: 毎週土曜深夜放送のサイトを久しぶりにチェックしたらなんと、9月で終わったらしいじゃないの!

ヘビメタ界のセレブゴシップも入れてみますが物好きな方だけどうぞ・・・
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by flowfree | 2005-10-29 17:30 | music
学問の訓練の違いというのは想像以上にある。
博士だか教授だか一つの専門をやっている人間が
他の専門の人間と会って一つの一般の話をしていると
どうも社会性のある、なし、を良く感じてしまう。
コミュニケーションというのが出来ないのだ。

現在、”外国人”同士で交流する集まりで文化に触れるため
一つのテーマをそれぞれが決めて話し合う、というものに参加している。
多いのは東ヨーロッパからの人間と東アジアの人間。
自分のグループには日本からの人間は私だけで。
そして15人くらいいるグループの専攻がサイエンス系じゃないのも私だけで。
そこで自分はかなり我慢している。
自分は社会科学の知識が専門なため、”一般の話をして文化に触れる”
となると日頃考えていることに繋がることが多い。
だから正直色々なレベルで話せるからどこから話そうかな~と
トピックがはっきりすればするほど面白そうと思う。

しかし、コンピューター、エンジニア、経済、などの知識背景から
来た人間にそういった一般的なテーマで話してもらうと
はっきりしたトピックだと何を話していいかわからないらしい。
だから大きなテーマに残して、一般的にまとめたくなるらしい。
それでそんな偉そうな選ばれた人間が
”家族””将来”"教育”という大きなテーマで
~百年、~千年の歴史や
文化を数分でまとめて話してしまっていた。
それも同じ国出身の5,6人が同じようにうなずいていたりする。
なんとも表面的で小学生でも話せる内容となってしまっている。。。。。

小学生の知識がおかしい、ということではなく大学で何年も訓練されている
ことがほんとに一般社会では役に立たない、ということを証明してる気がするのだ。

家族の関係、将来という意味、男女の役割、などなど・・・
ここまで表面的な話を続けるとステレオタイプを強調するだけの気もする。
なぜなら彼らの一般的な文化の理解、というのはここ200,300年変わっていない
ようで、それらの時代を例にだして自分の経験と同じにする。

こういった場で、もし自分が
”日本の女性は着物を着るし、女性が男性を立てるし、
家族の絆は強くて、祖父母を尊重し、母親は料理をいつもつくってくれて
父親はよく残業もしてなかなか家に帰ってこなくて、
受験戦争というのが激しくて・・・”
と言うと彼らは納得するのかもしれない。
これが日本のイメージだし、これを実際に聞くと安心するようなのだ。

でもそこでもし自分が
”家族の理想を持って暮らしている人もいるが実際はかなり壊れていて
引きこもりの問題もあれば自殺も離婚の率も上がっているし
不倫も多いし、最近こんなに変わった、っていうだけでなく
昔から年々変化はあって、芸者や着物なんて基本的に
見ることないし、寿司なんて高いし滅多に食えないし
基本的に家族が何をやってるか知らないし、ブツブツブツ・・・”
なんてことを言ったらあっというまに彼らの日本のイメージが
崩れ、驚き、日本ってこうなんだってーっていい話のネタになるだろう。

海外にいると実はこの繰り返しなのだ。
いつでも聞かれるし、その答えも相手によって変えないと後で面倒になる。
ただ、近所のおばさんや友人という相手だと表面的なことやほんとに日頃感じることを
言っていけるが、大学の環境の中で、それなりのプロがいて
話し合っている、となるといい加減なこともいいたくないし
ステレオタイプになることもいいたくない。

しかしまわりがあくまでもつまらない、想像のできる
200,300年の話をしているとまわりに合わせて話せばいいのか、とう
気にもなる。まあ結局どうしたか、というと、私は日本を代表して
話すつもりもなければ個人的にとってもクリティカルな視点が多いので
そういった人の意見、としてみて下さい、と注意を託し、
自分が最近気になる問題を話した
(日本男性のアニメ・ヲタの面白い状況と彼らのあるコミュニケーションの仕方)。
アニメーション文化というのは世界的に日本は知られているので
やつらも興味をしめすし、最近町であった国際映画祭でも日本のアニメヲタについての
ドキュメンタリーがあったのでそれを例にしてみた。
だって面白い話をどーせだったらしたいし。もう着物、寿司、芸者はごめんだ。

結局それでもまわりが話した内容と自分の内容とのギャップはでるわけで。
まわりはとってもつまらない、ありがちな表面的見解のまとめ。
だから小学生も話すような内容。
”つ、つまんね~。あんたら100年後も千年後も同じテーマで同じ話するんだろお”
と心の中の悪魔が突っ込んでいました。

これでさらに確信。
専門知識の訓練というのはどんなに権威的な環境での訓練でも
社会性と繋がるわけでは全くない。
逆に、専門知識の訓練をもった人に限って、その知識へ向ける時間とエネルギーの
規模が莫大だったりするから社会や一般生活に向けるものへの時間とエネルギー
への比が少なくなり、ギャップがスゴイし価値を置く事もなくなっていくのかもしれない。

だから余計に人より社会性に欠けることもあると思えるかもしれない。
自分も含むかもしれないが日頃からこういった状態にも
ブログに示したりして敏感になっていたいとまた思ったのだった。
(*ちなみに自分の話を聞いてヨーロッパ陣は爆笑してくれました。
でも人によっては自分の話をつまらない、とか、ほんとかよ、と思うと思いますから人のことは言えないのかもしれません)
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by flowfree | 2005-10-29 14:19 | 文化の違い
一応記事にしたいニュース。「ドンキ、高校偏差値で採用差別」 判決「記事は真実
これ悪質なのが実際のリストが雑誌に載って厚労省も激怒!っていう話になっていたのをドンキ側が社会的評価を低下させられた、として一億一千万の損害賠償を求めた提訴。判決は事実として請求を棄却。

だけど追い討ちをかけてまた悪質だと思うのがこのリストに載っていた高校の卒業生でドンキ従業員3人が”精神的苦痛”を理由に提訴。これも棄却されたが。

成績を基準に雇うのは問題なのは当然としても”事実”なものをだませると思ったんだかとんでもないお金を請求して嘘と訴える。出版元の講談社への恨みか。
この従業員がさらに出版社を訴えてる、というのも会社ぐるみに見えてくる。

このやり方からしてドンキの裏には大きなものがいる気がしてくるんだが。
六本木支店の屋上での絶叫コースターかなんかの建設/使用も現在問題に
なっているようだが実際に見に行った人がそこはほんとに住宅街だった、と
言っている。あまりにも身勝手な行為のドンキ。
店内の商品の整列のスペースのなさにまつわる違法行為が
問題で去年何度があった放火と言われた火事ではなんにんもの
若い従業員が亡くなった。この損害賠償を講談社の提訴でもとを取ろうとしたのか、
とも思えてくる。

問題が多く見えてくるドンキの商売理念というのに疑問が多くでてくるし
これからも注目したい。
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by flowfree | 2005-10-29 00:26 | 権力社会というもの
3年振りくらいに似たような環境にいる日本人の女性と会いました。
似たようだけど彼女と会うといつもグチ。
そして前向きにグチを持って行きたい筆者はどうやってそれを乗り越えるか、
自分だったらどうするかと真剣に考えても彼女には関係ない。
ただ、グチりたいんでしょうね。
その繰り返しが時々疲れたので(それにそれほど価値観も合わないので)
向こうから会いたい、と言われてもなかなか会う事はありませんでした。

そしてある教授のきっかけで偶然今日会いました。(朝10時)
一緒の空間で用事をすませ、久しぶりーと二人でお昼を食べに行きました(1時頃)。
実はお互いに知っている日本人の人達は何人もいたんですが
残ってるのは数少ない。
似たようなもの同士、グチ、というか近況話しというか、グチ。

それで昼飯のあと、デザートに。(3:30頃)
そのデザート屋さんで話が途切れない程話しまして。
そこを出たのが夜の10時45分でした。

はい、7時間弱、いたようで。

かなり繁盛しているお店でしたがずっと座って話しているのは
自分たちだけで。店の人達も文句一つ言わず、帰りに
Thanks, have a good night!
と言ってくれたので、いや、そっちに、さんきゅーですわー、
長い事お互い会ってなかったんですよー、でもあなた達が
優しいお陰で楽しく過ごせましたよー。と話す。

店員: (爆笑)じゃあまたおいでねー。
と言ってくれました。

初めはこんな長くいて恥ずかしいずうずうしいけど
向こうもだからって支払い急がせようともしないし
サービスを過剰にしてチップ稼ごうともしないし、
このままでいいかー。と話していて、
友人も、そうだよね、だって出てくれ、っていう態度をする店もあるよね、
と話、お店の人の様子をみてお礼を言おうか、と思いました。
そしたら太っ腹。そこの定員に惚れました。

でも自分もグチ、溜まってたんだなあ〜。
現状のこと、いなくなった人達の話、
理解出来ない大学の人達、日本人VS日本人じゃない人論、
家族、お金、恋愛、将来、仕事、ねたみ、競争、
いじわる日本語教師の変なイジメ(30代日本人アホ女性役3名)
についてなどなど。この最後が一番低レベルですね。
その友人、可愛そうだけども相手が低レベルなので気にしてなかったです。l

ずっと知らなくて良かった周りの日本人の方達のゴシップを
久しぶりにまとめて聞きましたが普段そんなのあまり聞かなくなってたので
なかなか終わらなかったですね。
しかし途中で頭がクラっとはしてました。
これは私のジェンダーを感じずにはいられない結果となってしまいました。

ああ、でも村社会、っていうのかな。小さいと暮らしづらいですなあ。
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by flowfree | 2005-10-27 16:43 | 友達

危険な不思議ちゃん 2

筆者が海外暮らし一年目で出会ったのがTちゃんでした。
日本からの女性との出会いは今までたくさんありましたが
彼女程興味深い、面白い、やばい女性はいなかったと思います。
それに彼女は頭がいい女性でした。でも日本人でありがちな
グループ行動は彼女もしないたちで、単独行動を好む、というのは
筆者と似ていたかもしれません。
*成人されてない方はこれ以上読まないでくださいね。

まあ何をやるにも筆者のツボに入って、面白い子だと思っていたんです。
前回の記事の事もそうだし、後もう一つ覚えてるのは
「Tね、マッサージうまいんだよ。他の子達にも褒められたんだから。
やってあげるね。手、かして。」
と言って筆者の手の人差し指と親指の間などをマッサージしてくれました。
「結構力入れた方がいいんだよ。ね、気持ちいいでしょ?」
「そうかなあ。まあなんか体には良さそうかな。」
なんて言って感謝した次の日私の手は青いアザになってました。
「Tちゃん、ちょっとみてよ、青タンになってるよー(笑)」
と見せたらまずい、と思ったのか動揺していましたわ。

そんな日々のなか。Tちゃんはペットとして小さい魚を飼いだしました。
寮はペット禁止だったんですが小さい魚だけは許されてたんです。
「グッピーっていうの。見に来てね。」
と言われ、見に行ったら何匹もの小さいグッピーが大きな水槽で
たくさん泳いでいました。
「可愛いねー。なんかいいなあ。私も飼いたいかなあ。」
なんて話してから一週間程経ったでしょうか。
「最近グッピーどお?また見に行くよ」
「なんかね、だんだんと死んじゃって。」
「えー。死んじゃったの?可愛そうに。じゃあ残りのグッピー見せて」
なんて行って部屋に行きました。かろうじて数匹生き残っていて
なんか共食いのような感じもありました。
「死んだらちょっと大変でしょう。死骸とかね」
なんて話して数日後。
「どう、最近のグッピーは?」と聞いたら
「あ、あれね、もういないよ」
「えーっ!全部死んじゃったの??」
「うんとね、Tね、何匹か死んじゃったり、共食いを見てて
もういやんなっちゃって。処分しちゃった。」
「処分って。なに、誰かにあげたの。」
「ううん、簡単にしちゃったよ、だってトイレに流せばいいんだもん」
「えっえ〜〜!!と、トイレって、寮の?みんなが使ってるやつ?」
「そだよ」
「そんな・・・あんなにかわいがってたじゃないのー。」
「もう嫌になったから全部流しちゃった。前も死んだのは流してたし」
「ってことは生き残ってたやつも?」
「そうだよ。・・・でもあんな小さいただの魚じゃん!」
「だけどさ、可愛がってたのをトイレ、って。。。生きてるのも流すのはちょっと酷いんじゃないのー」
なんていうことがありました。

こういうのって珍しくはない、と後で聞きました。
でも筆者は飼ってたペットをトイレに流す、というのはショッキングだったんですね。まあそれからTちゃんの理解できないモラルというのを多少見せられたきがしました。

もうかなり昔の話ですから時効でしょうが・・・の続き
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by flowfree | 2005-10-26 20:53 | 友達
ちょっととってもユニークなTちゃんのお話をします。
以下は色んな意味で(笑)成人の方でない人は
読まないで下さいませ。ま、そんな方いないと思うけど念のため。

筆者が日本人の多い海外のある大学で寮生活をしていた頃に
Tちゃんという日本人の女性と仲良くしていました。
仲良く、と言っても親友、とかではなく、たまに気が向いた時に
結構マニアックな話をしたりしてのたまの刺激的な交友、という感じでした。

Tちゃんはとても甘えたようなしゃべりをする背の高い女性で
突飛な言動をする子でした。例えば趣味の話をしたとき。

基本的にその頃の筆者と言えば外国音楽かぶれでしょうがなかった
し、みかけもスケーター(スケートボードで遊ぶ人達)
を意識していてそんな雑誌もいつも購読してポスターも貼りまくり
だったので自然と趣味の話に(まあ変人と見て興味を示してくれたんでしょう)。
他の日本の方にしたら筆者が突飛な言動する怪しい女
だったんでしょうがね。
Tちゃんには地元の人達が下の名前で呼ぶように、フローって
呼び捨てでいいよ、って言っても「ううん、フローちゃん、って呼ぶね」
と可愛く返してくれました。それで筆者の趣味をちょろちょろ話すと
「すごーい。なんかT、フローちゃんのこと尊敬しちゃーう。」
なんて嬉しい事言ってくれたりして。

そんでTちゃんの趣味を聞いてみたら
「Tね、結構色んな事好きで。Tは本当の事言ったら嫌われるかもしれない。
変態かもしれないし・・・」といきなり動揺しだしました。
筆者「え、何よ、変態、って言ったって私結構そう言われている人達と
交友あるし多分大丈夫だと思うけど」と驚きながらもちょっとなだめたりしました。

その頃筆者は日本の音楽友達でいわゆる”ビアン”恋愛をしている人達を
たくさん知っていました。彼女達はでも自分たちをビアン、と思って
いなかったようでした。彼女達は好きな洋楽バンドの男性メンバーを
漫画や文学でゲイにさせて絡ませる、というヤオイ(どうぞ詳しくは検索
して下さい)雑誌の制作者でもありました。だからその友人らの
話をして、ゲイのポルノ製作や、彼女達のレズビアン恋愛の
話をして筆者はまだ自分の中のクイア性を否定していたので
「そういう人達なら友達でいたし、おかしな人でも変態でもないよ」
という話をしました。

Tちゃんは「へーーーーーーー。意外だなあ。フローちゃんもそういう
人だったんだあ〜。」
筆者「いや、私は違うよ。(と潔くない否定。若げのいたりです)。でも
そう言う人達もいるしさ、Tちゃんが変態ってことはないと思うけど」
Tちゃん「だって私もね、実はゲイのポルノ映画とか大好きなの。」
筆者「え、どんなの?」
Tちゃん「もう、すごいんだからあ。なんかポルノ、っていうか犯罪、っていうか変態っていうかね、凄いの、血とかたくさんあって。」
筆者「は?(笑)まあ、どんなもの言ってるのか知らないけど今度じゃあ見せてよ。あ、こっち(海外)に持って来てないか」
Tちゃん「持ってきてるのよ。でも他の人に見つかったらやばいから秘密にしてあるの。絶対言わないでね。見る時も秘密にして見ないとだめだし。今度人がいない、休みでみんないない時とかに観ようか。でも絶対絶対他の人には
この事言わないでね!」と念を押され、お互いの秘密を持ちました。

Tちゃんの意外性聞いて親近感も湧き、なんか一人で
笑っていました。その可愛らしいけどすっとんきょう(死後?)な
言動のギャップがとっても笑ってしまい、筆者にはツボだったんです。
それ以来、Tちゃんは私にとても面白くて興味深い言動を与えてくれました。

Bodybuilder
それでTちゃんの部屋に遊びに行きました。
かっこいい外国人のポストカードが色々とあり、みてたら
一つは白人女性のボディービルダーがジムで鍛えてたり、
筋肉を見せてポーズを取っているものが何枚かありました。

筆者「(笑)何、これ?」
Tちゃん「私、こういうの好きで憧れるんだあ〜」
筆者「へ〜。面白いねえ」

Halloween
ハロウィーンの季節ですがその時期に、みんな何着る〜って
話をしてた当日、オードリーヘップバーンのように、
頭をツルツルのスカーフで巻き、ブロンドヘアの大きなサングラスをした
セクシーで、アメリカ50年代女優風の女性がカフェテリアに
普通に入って来ました。だ、誰・・・?と皆が見ていたら
後ろから
「フローちゃん、わ・た・し!」
と言ってTちゃんがサングラスをはずしました。
エ〜っとみんなで驚いて、なんかすんごく似合ってるよー。
めちゃめちゃはまってるよ、Tちゃん!
Tちゃんは「まちこ巻き、っていうんだよ。知らない?」
っていうけど知らなかったーと思いながらも
そのいきなりの行動でカツラさえ付けて見事にはまっているTちゃんにまた
筆者は爆笑していました。

omiyage
一度Tちゃんがお休みで日本に戻った時。
どうだったか、感想を聞きました。
「あ、あのね、もの凄くおいしいお土産買ってきたんだよー」
筆者「えー、嬉しい!ほんと?なになに?」
と聞いたら
「どうぞ食べてーとろける感じでおいしんだから、このたこ焼き!」
ブォッ!(吹き出す音)
「なに、たこ焼きって?生の?」
「そうだよ♪」
「ちょっと、それって大丈夫なの?」
「大丈夫だよお〜。ちゃんとスーツケースに入れてきたんだよ、崩れないように」
「でも最低2日は経ってるよね、買ってから。空港で買ったとかじゃないでしょ、
自分ちの駅前、とかそういうところの?」
Tちゃん「まあ、いいじゃないの、フローちゃん、そんな細かいこと気にしちゃって」
筆者「細かいって、私が細かいの?そ、そ〜お〜??」
とたこ焼きを見せてもらって、匂いを嗅ぎ、食べて見ましたが微妙でした・・・
筆者「なんで、たこ焼き買ってきたのよ?」
T「だって、外国にいると食べられないじゃない?それに食べたくなるね、って
良く話してたんだよ。だから頼まれたしさ。」
え、頼まれたんだあー。。。

Sexuality
ある時上で述べた”変態”話をしていました。
それでTちゃんは「フローちゃんはそういう経験ないの?」
っていうのでないよ、って言っても
「あるんでしょ、わかってるわよ。」っていうので
ほんとになかった私はムキになり(若気のいたりですって。。。)
ないんだってば!と怒りを見せたりしました。
Tちゃんはどうなの?と聞くと私もなーい。
でもね、なんかそういう世界、ちょっと憧れる。って
言ってました。それでお互いの知る性の世界について
寮の一室で延々と話しました。
友達の経験、男女、女性同士、ゲイの話、などなど。
「フローちゃんは本当にないの、興味もないの?」
と聞かれ「まあ、将来的にはわからないけど。別に
嫌じゃないかもしれないね。あ、実はそれっぽい行動に
いきそうな時があったんだよ、OOちゃんとこの前。
でもお互いきまづくなって、何もないまま終わったんだよ。」
と最近会った近くの寮の部屋に住んでいるYちゃんとの
ちょっとしたアクシデントについて話しました。
T「え!そうだったの?ふーん。でさ、性の処理とかどうしてるの?」
と今度は自慰行為の話をして来ました。まあそういった事も話、
もう夜中だったのでじゃあそろそろ自分の部屋に帰るわー。
と筆者は階段を降りて自分の部屋に向かいました。

”面白かったなあ”なんて思いながら部屋でパラパラとスケーター雑誌なんぞ
読んでいて15分から20分ほど経ったでしょうか。
「バーン!!!」
とドアがいきなり開いてTちゃんが真剣な表情で入って来ました。
「ど、ど、どうしたの???」
とスケーター雑誌を持ったまま唖然とTちゃんを見たら
Tちゃんは私をまじまじと見て
「なあ〜んだ。フローちゃん、もしかしたら悶々としていて一人で
何かしてるかなあ、見てやろう!と思って来てみたのに。つまんないや。
じゃあね!」
と言って行ってしまいました。

へ??いきなり来てつまんない、って何だよ!
って思いましたがまた彼女の奇妙な行動に一人で大爆笑していました。
Tちゃんの期待していたこと、そしてそれが起きていたら彼女は
どうするつもりだったんでしょうか。
なんかその頃は想像したくなかったので(今だったらいいんだけど☆)
おかしな子だなあ〜とますます思ったのでした。

だけどTちゃんのおかしなところが危険さを伴うとわかってきたのは
まだまだ先のことでした。
Rated Rの続きは裏Tちゃんのことを書きます。
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by flowfree | 2005-10-26 03:42 | 友達

ザ・堅くない話

時々はちょっとお休みして他のことも書いて行きたい。

☆最近気がついたこと。

カルシウム剤を毎日飲んで一ヶ月くらいたっただろうか。
爪が凄く伸びる。速く伸びる。

Macのほうがブログの画面が断然キレイ。

たまごポーロというお菓子の野菜味、かぼちゃ味を買ってみたが
味の違いがあまりわからない。
そしてボーロというお菓子はいつどんな時に食べたくなるのかがわからない。
だからいつになっても減らない。
でも興味持って買ってしまってたくさんある。体が欲さない。

手巻納豆の元祖のお菓子が西の方の地方で売っている。
それがワサビの味もして感動するくらいうまいのだが安くない。
地方発想で送ってもらうのだがたまの贅沢だ。
だけどそれをそのままパクッたのか?という程そっくりのお菓子が
東京の会社で作られていて浦安のイクスピリアで売っている。
食べると口の中が分離してワサビの味もしなくてなかなか無くならない。
体が欲さない。
でも何度説明してもカゾクが好きだ、と思って買って送ってくるので
食べるようにしている。そしてやっぱり感謝する。
だからきっとまた買ってくるんだろうなあ。

マヨネーズの1/2カロリーを以前買って帰ったので
カゾクに送ってくれる時は今度1/4カロリーを送ってね、と
念をおしたら1/2コレステロールオフ、というのを送ってきた。
(1/4じゃないし、カロリーオフでもないし)

中国系の食品屋で信じられないくらいどでかいキャベツがあるんだが
大体が白くてでかくて、どう考えても遺伝子組み換えだろうなあ、と
思って買わないようにしていたんだが今回みたらでかいけど
緑だったのでつい買ってしまった。
(キャベツが緑なのは当たり前なんだよね)
中国系の食品屋に行くと何が良くて悪いのかわからなくなってくる。

まあそんなこんなの毎日です。
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by flowfree | 2005-10-24 10:53 | ザ・堅くない話
(前記事続き)ここで思いました。強制というのはどんな状況でも
ファシズムの始まりではないかな、と。

それが友人の間でも、主婦間の交流でも(公園デビュー友達とか)、
仕事の中でも、議論の間でも、強制というのが出ると
急にファシズムの空気を感じます。
追いつめてやらせたり、言いたくない事を吐かせたり。

それがプライベートなレベルでも起きてはならないことだと思います。
個人の尊重というのはこういう所からもあるし
グループ間の協調性、なんていうのも重んじていると
個人の尊重の価値がずれて行く事ってあると思うんです。
みんなのために個人一人がやるべきだろ、って。

そういう文化の価値をある程度植え付けられて育ったと思う
日本育ちの筆者はどうしてもこの意味をちょっと伝えたい。
大きく考えればこういうところから虐めや虐待(言葉の暴力含む)
も来ることってあるんじゃないかな、など。

人と感情的にも論理的にも同調していくと
もし相手との違いが目につくようになったり
反対する意見が出てくると気になってきて
どうしても強要、強制したい気持ちが強くなることもあると思う。
そういう事に日頃から敏感になり自分の欲求をコントロールする
癖をつけるのも将来のより”平和的peaceful"な生活に
繋がるんじゃないか、と思うんですが。

そしてそういった志(こころざし)が人との交流、他国人との
”平和的”な交流にも役に立つのではないかな、と思ったりするんですが。

日本のアカデミック(学界関係の世界)な場で議論をする時に
良く見られるのが
「自分の意見も尊重して欲しいし相手の意見も尊重する」
というお互いの尊重を望む(尊重だから同意しなくていいし、反対してもいい)より、
「相手の意見を打ち負かすために自分の意見を主張」
という態度です。
同意しなくても相手の意見を受け止める/取り入れてみる/考えてみる、という事やその可能性を表明してみることも大事だと思うんです。
二元論(どちらか、などという二つの反義語で
物事は出来ている、などという観念)を実は広く批判していたりする人物も
実際はその観念をそのまま日々の議論の構造に入れて熱くなり
”あたかもその二元論観念を強調するかのように”
議論上で使用し結果的にその二元論の観念は強化されているように感じられるんです。

これは正直ショッキングでした。そんなやり方で人の意見を考えたり
聞き入れたりする事が出来るんでしょうか。
逆に、そういうやり方だと人の意見は聞くもんじゃないという教訓を
得た気になりませんか。

まあ研究会などが毎回そうとは限りませんよ、もちろん。
でも学界などに行くといつも嫌な気分で帰ってくる。

これは議論上でのファシズムだと思いました。

ある視点や目的を持って意見を言う、表現する、伝える、シェアする、というのはそれぞれの何らかの活動の一部だと思います。
でもそこで強制やその場の勝ち負けの意味でやると
視点と言うのが殺されるだけであって、平和的に生かされ、
一緒に考えて行く、ということには全く繋がりません。

こんな勘違いな議論の仕方でフェミニストだ、学者だ、なんて
言っている人を筆者は信用していません。
まあ周りの環境がそうさせているかもしれないし、
特に学者の多くは世間を知らずに勉強ばかりして
人との交流なんて考える余裕もなく、他の事を優先して来た人達ですから
出来なくて当然かもしれない。

だけども人を教育していく仕事をしていて
人の上に立ち給料をもらっている人間としては
学生や世間にお互いが尊重できる理論の持って行き方や
平和的な議論の仕方というのを教えていく責任があるのではないか、
とも感じ始めてきました。
平和的な政治、国、生活、教育(虐めなどを廃絶するような)
を目指すのだったらこういうやり方を教育哲学の術に入れる。

ミーティングの場でだって勝ち負けで勝ったらそれいいんでしょうか。
一体なんの意味がそれにあるんですか。
勝ったからあなたの本がもっと売れるんでしょうか。

全てが勝ち負けではいけない、ということではなく、
ゲームや運動会、コンテストなどの勝ち負けにだってもちろん根拠は
あやふやなことがありますがこれらは教育、という場の責任と
また違うものであって、そこの勝ち負けを言ってるんではないんです。
内容によっての勝ち負け、というのは意味があると思います。

例えば勝ち負けの議論を目的、というのもありますよね。
議論のコンペ、など。それもまた強引な強制とは違う物で
意味が変わると思います。

強制や追いつめることによって構築される
日々の会話はとっても疑問に思ってしまいます。
日頃からの友人やメディアの中での人の意見の交換の仕方
を見てみて色々と考えさせらます。

強制したらやっぱり
人権運動と言ったって友人関係だってファシズムになってしまうことも
あり得る気がします。だからと言って相手をファシスト扱いするんじゃなくて
事が大きくなる前に自分で敏感になれるよう洗練された視点を
持って行きたいし物事の平和的な
交流というのは何か、と日頃から感じて行きたいと思っています。
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by flowfree | 2005-10-24 09:26 | ちょっと考えてみましょう!

アクティビズムと強制性

警察とアクティビズムのことを考えてちょっと思い出したのがあった
(いや思い出すことたくさんあるですわ。一応それだけ時間とエネルギーかけてたんですな)。
アクティビズムだからと言って他人に強要する方達のこと。

やっぱり人の育つ環境、知識の構築の仕方、時間の掛け方は違うもの。
当人がやってみたい、と何かをやるときはやっぱり当人の全責任の上で行う事になる。
どんなにリーダーが責任を取る、と言ってもそれが無理なこともあって
それがどんなにリーダーが頑張っても当人の将来の選択にまで影響する事があるから。

一例と言えば。一度自分の住んでいた町に多国の首脳会談がありました。
日本、アメリカ含め、色々な首相/大統領が来る事になりました。
そして一方的な物事を決めようとするこの会談に抗議するため
たくさんのプロテストが予定されました。
そして大学も抗議に参加する学生、関係者、組合などが多くいたため
学校が閉鎖されました。
そのため、何百人という警察が警備に当たる事は事前に知らされていました。
そして乱闘になることももちろん予想されました。

筆者は筆者なりの活動を日々行っています。
そしてこの会談にも抗議の気持ちはもちろんありましたが
プロテストに参加する状況は自分で制限しました。
色々な理由がありましたが主には外国人でビザというもので暮らしていたため
政治を理由に反発して逮捕されると母国に強制送還という
可能性があったからです。強制送還というと
今まで時間とお金を掛けていた大学での積み上げていたものが
途中で急に止められるということです。
これには色々考えた末、自分だけの行動で関係者には
迷惑が掛けられない、と思い止めました。

しかしそんなことしったこっちゃねえ運動家の方達
(いや、しったこっちゃある、っていう運動家もいるんですよ)
は電話をガンガンしてきて抗議に参加しろ、あそこにいけ、
なんでいかないんだ、他の人にも電話して強引にでも連れてこい、
というのがいました。女性でフェミニストでクイアで、
筆者のような有色人種のアジア系運動家でした。

そこでしっかり説明したんです。上の事を。
もし捕まって迷惑がかかって自分の将来の選択肢が
狭まれたりしたらあんたは責任とってくれんのかい、と。

彼女は少しだまりましたが、いや、参加する事に意義がある、
みたいなことを言ってことの重大さを人ごとに済ませようとしました。

ああ、ダメだこりゃ。

っということで、結局どんなに背景が似たような人で
人権がどーのこーのとか普段から行動して言っていても、一人の人間が
選択したい事を尊重してくれない人は人権家なんでしょうか。
それが極端に仲間が急に保守的な方向に行ってしまって
裏切られた、とかいう話なら強制したくなる気持ちも
わからないことはないです。いや、それでも自分は強制しませんが。
そういう気持ちになるような状況なんでしょうか。日頃から
同じような活動もしていれば明日からだってそうする。
逮捕だけはさけたいんだよ、って言っても理解できなくて
熱くなるばかりでした、本人は。

ここで思いました。強制というのはどんな状況でも
ファシズムの始まりになり得るのかもしれない、と。
日頃良く感じる他の視点もちょっと加えてみます。
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by flowfree | 2005-10-24 03:10 | アクティビズム
筆者の愛読する情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)の 名誉毀損で逮捕の出版社、鹿砦社・松岡利康社長初公判開廷されるという記事では
警察、裁判所などがグルになって行う会社潰しや逮捕に関する中での人権侵害について細かく描写されている。この記事はジャニーズ暴露本で有名な雑誌の社長が逮捕されている様子を書いている。かなり興味深いのでお時間のある時にでも読んで欲しい。

それで基本的に警察は人を守るものではないですよ、という
事を今回はちょっと書きたい。筆者ですら警察に狙われることもありますから。
それも意味なしに。どうぞ怖がらないで下さい。ほんと理由がないんですから。それだけ全く関係ない人も状況によっては狙われる、という理由、
以下に書きます。

前の記事で携帯の着信音で抗議を示す、ということについて書き、
その元のニュースではこんなことも書いてあった:

「。。。いずれにせよ、抗議着信音は、爆発的なウイルス的現象に発展する可能性を秘めており、かつて流行した政治的メッセージの入ったバンパーステッカーやTシャツの現代版と言える。現在、音楽の着信音(着メロ)の年間売上は数百万ドルに達しており、中には着メロの売り上げが、その元になっているシングル曲やCDの売り上げを大幅に上回るケースもある。」

これで思い出した。そういえば筆者は政治的メッセージの入った
バンパーステッカーを車に貼っていて警察に付いて廻られたことあったなあ、と。

バンパーステッカーって日本で一般的に知られているんでしょうか。
説明すると車の後ろにメッセージの書いてあるステッカーが
あるでしょ、アレです。大学の名前とかサークルの名前が
入ったステッカーを貼っている人結構います。

筆者はなんのステッカーを貼っていたか、というと
フェミニズムについてのものでした。
確か、とってもシンプルな

”フェミニストは存在する”とかそんな意味の短いものだったと思います。

まあ正直抗議にも値しないような当たり前の言葉なんですけど、
見える形で示して抗議のような表現を自由に出来るような環境にあるアメリカは
保守派からの反発もそれなりに激しい。抗議をすれば
何らかのバッシングが来る事は実際は日常茶飯事です。
まして、男性じゃなく、白人じゃなく、年配じゃない、となると
社会的に弱い立場で狙われやすい。

それでアメリカでクイア系の同性愛者を指示する意味のステッカーを
貼っていたり、人種差別は止めよう、なんてものを貼っていると
大体は警察に付いてまわれる覚悟があると思います。
黒人、っていうだけで意味も無く逮捕したりする政府ですから
政治的意見を持って車の後ろで主張してしまったら
暇でポイントを稼ぎたいあほあほ警察の方達は
ターゲットをそういう車にしますから。

それで運転手が女性だったり、有色人種だったり、若かったり
すると警察にとっちゃあ捕まえやすいんですな。

まあ結構何年もステッカー貼ってても警察のお世話にならなかったし
大丈夫なもんだなあ、と思っていたある時。
一人でちょっと遠くのアウトレットまで買い物に行ったときです。
週末の天気のよい日に地図を見ながらへろへろ運転をしていて
こっちかな、あっちかな、とモールを探して前後ろを見たら
パトカーが後ろにピッタリくっついているじゃああ〜りませんか。

は?のろのろ運転だからスピード出してないし、
パトカーから音出てないし、止まれの指示ないぞ。
なんだ?

と思ってミラーで見ていたら筆者の車のプレートをチェックして
色々と調べているようでした。ちゃんと保険を払ってるか、とか
前科はないか、とか、なんだか色々と逮捕できる理由を探して
いたんじゃないでしょうか。二人の白人警官がお互いに
筆者の車を見ながら調べものしているみたいです。

その日は道も空いていて筆者の車とそのパトカー以外は
モール行きの限定された道路は走ってなかったんですよ。
後ろにピッタリついていてなんか話し合っています。

筆者の顔をミラー越しに見てもアジア人で怪しい。
女でフェミニストとか言って生意気だ。
それで名前も何人なのか訳のわからない名前。

捕まえたかったんでしょうねえ。
筆者はびびったけども冷静を装い、まず
美容院のようなお店でヘナを買おうと思っていたので
左に出て来た大きなモールに入る事にしました。

結構ノロノロで左に曲がったら案の定、あほあほマンさん達、
付いて来ました。そして筆者は美容院の前で車を止めて
お店に入りました。どうしても筆者になにか話したい
ならこの時に話に来るだろう、と思いました。
店から外を除くと警官はパトカーに入ったまま
筆者の車の2、3列後ろに車を止めています。
その日は空いていたため、駐車場もあきあきなんですが
わざとちょっと離れて止めたようです。

自分は買い物を終え、知らない振りをして車に入り、
100m先程にある目的地のアウトレット店に向かうため
運転しだしました。駐車場を出て、また道路にでたのですが
パトカーはちょっとすると車を走らせ、筆者と違う方向に
向かって走って行きました。

やっと逮捕出来る理由が見つからず諦めたようでした。

スピードも出してない車がなんで狙われるか、というと
やっぱり車の後ろについてあるステッカーしかないと思うんですよ。
フェミニズムについてステッカーを貼っている人は
政治ものの中でもそれほど多い訳ではないんです。
まだ人種差別や戦争や政権についてのステッカーの方が多い。
だから”フェミニスト”なんて書いてあるステッカーは
あまり見られない分目立つしインパクトあるかもしれません。

それでフェミニズムというのは権威主義者の男性を
とても刺激してしまうマジックワードだったりするんです(笑)
こっちはそんなつもりはないけども彼らの強さを脅かすようで。
自信が無い人にだけだと思いますが。
警察はなんか懲らしめたくなったみたいですね、そういう女性を。

まあ、これもいつか来るかな〜と思ってやっぱり来たので
しょうがないんですが。クイアのステッカーもアメリカでは
嫌がらせされるから止めた方が良いよ、と良く言われました。

だから抗議したり、主張する自由さ、選択肢は結構多い
国ですが、それだけ危険も覚悟してみなさんやっている、
ということをお伝えしたいですね。

自分のアパートに車を駐車する時だって気をつけて
出来ればそういったステッカーが見えないほうがいい、とか。
ある朝にガラスが壊されたり、なんていうのは良くある話ですし。

そういう暴力に日々負けない!として活動する事は楽じゃないけど”仲間”
の存在を考えると続けられるのでそういった方との関係は大事にしたいし
やっぱり口だけの活動との違いはあると思うんですよね。

まあ他にも警察との事は多少ありますがまあここまでに。
警察は守るものとは決して思えない。これは制度的なもので
日本も決して例外ではない、と思います。
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by flowfree | 2005-10-22 19:43 | 権力社会というもの