アクティビスト、フェミニスト、クィアとして活動するとある外国大学関係者の生活の中からの視点。(C)flowfree 初めて寄られる方は、カテゴリ:管理人、の”こんにちは”を読んで下さい


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ジョセイ、ジェンダーセクシュアリティーの観念ってこれほど違ってしまうの、って
いうくらい教育を受けた文化によって変わっていまして。
だったら同じ女性同士、一緒に頑張っていこう!っていうのにも
気持ちは同じ方向に向いてるようだけど実際の行動や観念は違ってしまい
結局元の期待感とも対立し、自分の中のわだかまりと
他との距離感の中のわだかまりがでて
一緒にできないわ〜ってなってしまう。これ、よくあるモデルなんです。
もちろんメール、電話、なんでもさ、今は近くに感じられる道具があるし
同じ時空を味わっている感じがするけども
実際は周りの社会の中での自分の意味合いとかも全く違かったりするし
結局同じ、という喜びは感じてはいけないのではないのかな、
この女性、ジェンダーとかやってる人とは。。。
いやいや、だから対立、いがみあおう、とかそういうのではなくて。
それは全く意味がない、と思うのであって。
違う、という所から始めて、みんな違う背景、意見を見せてなくてももってる、と
予測して、それからなにができるか、という方向にいったらいいのじゃないかなあ。
そんなあっちはこうだし、こっちはああだし、、、と知ったかぶりしても
そんなに把握してるかも疑問だし、自分の中だけでの把握という以外の
なにものでもないし。相手も自分もあってるし、ある意味間違ってるし、ってことだ。
じゃあなにができる?
やっぱり、我慢強く、大きな心を持ってお互いの進み方、プロセスを認め合って
話していくのがいいのでは。。。
一緒に、仲良く、とは観念の中ではやっていかずともお互いをサポートして
尊重して、やっていくのはできるよね。上したなんてないんだし。
初めから安心して快適と感じられる空気を作って、出すようにして
その中に違う観念も入り込めるようにやっていくのがいいと思うんだけど。。。
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# by flowfree | 2004-11-18 17:04 | 女性